音楽活動で一番大事なのは時間

音楽活動で一番大事なのは時間

ハロー!
ノウラ君です。

ズバリ本題と結論です

音楽活動で最も重要なのは
時間です!
以上!終了!

それは、ちょっと乱暴なのでw
少しだけ、どういうことか書きますが
ぶっちゃけ、当たり前のことしか書いてないです。

おいら、昔は現役でバリバリ頑張っていましたが
2014年に引退して、今は普通にサラリーマンしてます。
(※このワード、のちに大事になってきます)

バンドで売れるための3要素

これ、反感を覚える方もいると思いますが
日本という場所
バンドでそこそこ稼ぐ3要素と
その割合について記載します。(あくまで平均値です)

実力(テクなど) 1割
ルックス(顔など)2割
運 7割

日本では、バンドはバカテクでは稼げません。
たとえ、ドリムシを完コピできるバンドても
「へえ~すごいね」で終了です。 YouTubeで1人で全楽器とかならすごいかもですが

バンドで稼ぐためのお話なので、今回は省きます。

でも、、、
かわいいだけ、イケメンなだけ、でも
稼げません。

え?でもバカテクで売れてる不細工バンドもいるし
イケメンだけど、超絶下手くそで売れてるバンドもいるよ!
って、思う方もいるかもですが・・・
だから書いたじゃないですかw

7割は「運」ですw

それじゃあ、元も子もねぇ~!
って、思います?

お金をかけない

ところがですね
「運」は唯一、お金のかからない解決策があります。

「おいら、テクニックがないからギター教室に行こう!」
はい、お金かかります。

「おいら、不細工だから、整形しよう」
はい、お金かかります。

「おいら、運が悪い方だから、沢山時間をかけてチャンスを増やそう!」
プライスレス!!!!!!

ただし
思考停止で闇雲にやりまくればいいわけではないですw

しっかり考えたうえで
行動回数を増やさなければ
何の意味もないです。

戦略はジャンルごとに異なる

私、過去に
「本気」「趣味」「遊び」「サポート」「かけもち」などなどで
16個のバンド
4個のユニットに所属しましたw
多いですねw

ジャンルもバラバラでしたが
ジャンルが変わると戦略も変わります。

また
ジャンルに合わせてライブハウスも変えなければですが
今回の話題とはちょっと違うのでこれは省きます。
どうせコロナでライブ難しいですしね。

例えば
ゴリッゴリのデスメタルバンドが
ひたすらメジャーレーベルに音源を送り続けても
切手代金のムダでしょうし
時間のムダでしょうw

ボーカルがキュートな女の子の
Jポップバンドが
ちょっと名前のしれてきているガレージ系パンクの
バンドが主催するイベントに参加しても
恐らく、思ったほどの成果はあがらないでしょう。

自分たちのジャンルや、キャラを考えたうえで
有効な行動をすることが
近道だと思います。

で、その行動がわかったら
とにかく、その行動を、おびただしい回数できる時間を確保します。

次の項に私の実体験の例を載せます。

オイラが、生まれてはじめて、そこそこ稼げたバンドの話です。

バンドの売りが3つありました

①ボーカルの顔がイケメン
②ベーシストの作る曲がいい(自分で言うなw)
③ドラマーがべらぼうにうまい

みなさんなら、どれを最優先して
どんな活動をしますか?

当時のドラマーがオイラにこう言いました
「俺のドラムテクもいいけど、そんなのはオマケだから
 ノウラの曲をガンガンに推していこうぜ!」

実にアーティストらしい
直球勝負で、男気があっていいですねw

しかし、当時のオイラたちが最終的に選んだ行動は
ボーカルの顔を最大限に利用する ですwww

そのバンドはブラックメタルに、Jロックを少し混ぜたようなジャンルだったんですが
ボーカルの顔を生かすといっても
オーディションに応募し続けて
受かるようなジャンルでもないじゃないですかw

そこで考えたのが・・・

イケメンといえば・・・ヴィジュアル系!

よし!ヴィジュアル系バンド主催のイベントに混ぜてもらおう!

でしたw

結果、その方針を打ち出してから
わずか2か月で
ファンを200人増やしました★

ただし、、、
もちろん、その期間から、若干のメイクはしましたけどね。
結果、私、「生涯女形宣言」なんてものまでしましたしw

結局時間なのよね

結論、時間が大事というお話でした。

え?まとまってない?www
そうですか?

時間の「尺」と「質」が必要ですよね?

とにかく、行動回数を増やす
それは時間の「尺」
意味のある行動を考えて実行
それは「質」ですよね?
ってお話です。

運がいい人が50回の挑戦で成功したなら
運が悪い自覚のある人は

その成功した人よりも考える時間を増やし

成功した人よりも短いスパンで50回挑戦し

20周すれば1000回の挑戦なんで、そんだけやればうまく行くでしょw

何が言いたかったのかって、重要なのは

その、膨大に必要な時間を
他を犠牲にしてでも確保することができるか?

この一点です。

その覚悟があれば
2年もあれば、音楽だけで成功できると思いますよ。

少なくとも、本気でバンドしてた頃は
オイラは、音楽以外は全てテキトーに考え、犠牲にしてました。

付録

この記事の冒頭で

2014年に引退して、今は普通にサラリーマンしてます。

って書きましたよね?

そうなんです
私、もう本気で音楽で生きていくつもりはないんですw
稼ぐ気もなければ、有名になろうとも思わない。

じゃあ、YouTubeは?
って言われそうですが
はっきり言って自己満足ですw

「売れたい」「有名になりたい」とか考えてたら
もっと戦略立てますし
YouTubeにアップする曲も、あんな売れる見込みのないジャンルにはしないですし
MVも、あんななんか怖い感じにはしませんwww

そこで
この記事を読んでくれて、なおかつ
「自分は音楽で生活したいんじゃ!」
とお考えの方がいたら

これを見てください。

私が2021年1月1日~1月9日までの
9日間216時間のうち

「作詞」「作曲」「編曲」「録音」「演奏」「練習」
以上4つに使った時間は

おおよそ 51時間です。

平均すると1日5~6時間ってことになります。

オイラは連休でしたが、そうでない方もいると思います。
が、、、さすがに1回か2回、休みありましたよね?www

その休みのいずれも、5~6時間、音楽に使いましたでしょうか?

今後、売れる気も、有名になる気もない私でさえ
5~6時間です。

売れたい!有名になりたい!なら
全然足りない時間だと思います★

ちなみに
「俺はノウラと違って、才能あるから、そんなに長い時間いらねえし」
って思うタイプの方は
そもそも、成功する見込みはないので
今すぐ諦めるか、
「鬼に金棒」って言葉を勉強しましょうw

なんだか厳しい記事になりましたが
時間が大事よ!ってお話でした。

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